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構造力学は半分くらいでした

二級建築士試験の学科III「構造」を半分以上終えて、残すのはあと「構造力学」の問題だけ。

そんな状態になった時点で、まだ時間は1時間も経過していません。

単純に3時間の試験時間を学科III「構造」と学科IV「施工」で半分と考えても、時間的には余裕という感じですね。

あとは回答の質だけ!

ということで、少し休憩してリフレッシュをした後、満を持して「構造力学」の問題に挑みました。

まずは暗記問題から

最初に難易度の高い「構造力学」を避けて、まずは一般的な問題から解いて勢いをつけていく。

そんなことを考えつつ、私は二級建築士試験の学科III「構造」に挑んでいきました。

ただし、構造力学以外の問題が簡単だということではないので、そのあたりだけは誤解のないように書いておきますね。

構造力学の問題と比較すれば難易度が低め、というだけなので、楽に進んでいける訳では全然ないんです。

二級建築士試験はそう簡単じゃない、ということですね。

構造力学を解く順番

二級建築士試験は午後の部を迎え、いよいよ佳境に入ってきました。

私はとりあえず学科IIIの「構造」に取りかかった訳ですが、午前中を無事に終えた安心感から少し油断をしてしまい…

…というあたりまで、前回はお話ししました。

少し同じような話が続いて長くなってしまったことは充分に承知しているんですけど、これはかなり重要な部分だと思ってます。

だから、少しくどいとは思いつつも、あえて書くことにしました。

精神状態についての話はこれくらいにして、実際の試験がどんな感じだったのかにいってみましょう。

リラックスと油断は違う

二級建築士試験は午後の部に入り、私はまず学科III「構造」に取りかかることにしました。

ただ、一番心配していた午前の学科II「法規」を何とか切り抜けたこともあって、かなり気を抜いた状態で午後の試験に臨むことになり…

というあたりまで前回はお話しをしました。

で、結局はいつまでそんな状態でいたのか、という当たりについて今回は書いてみたいと思います。

「構造」に取りかかる

さてさて。

二級建築士試験の後半、学科III「構造」と学科IV「施工」がいよいよ始まりました。

前回も少し書きましたが、私はこの時点でかなり気持に余裕をもったまま試験に突入しました。

良い書き方をすれば、ですが。

逆に言えば「気を抜いたまま」ということになる訳で、やっぱりもう少し緊張感を持った方が良かったと今では思ってます。

緊張感を持続させる難しさ

二級建築士試験の学科試験当日、昼の休憩時間は思ったよりも早く過ぎていきました。

私は最後まで、問題集を片手にずっと自分の席に座ったままでした。

そしてそのうちにまわりの人も席に戻ってきて、朝と同じような雰囲気がまた漂ってきます。

そんな中、私は試験中に行きたくならないように、念のためギリギリの時間を狙ってトイレを済ませておきました。

トイレはかなり混雑してましたが、これはもう仕方がないです。やっぱり皆が私と同じようなことを考えるんでしょうね。

思ったよりも時間をとられて席に戻ると、もう既に試験官の方々がやってきていました。

さあ、いよいよ午後の試験スタートです。

昼休みの過ごし方について

お昼の休憩を最後の復習に使うのか、あるいは頭をゆっくりと休める為に使うのか。

昼食を軽くとりながらそれを少し考えましたが、結局は少しだけ問題集を読むことにしました。

残り30分くらい問題集を読んでも無意味かも…

そう思ったりもしましたが、まあ少しは気休めになるでしょうし、それなら無意味でもないだろうと思ったんですね。

昼の休憩を過ごしながら

最後の見直し。

二級建築士試験の「計画」「法規」で最後にそれをやり終えると、もう本当に残り時間はわずかしかありません。

で、その時間をどうするか…とか少しだけ考えましたが、もうこれで充分なんじゃないかと。

残り時間で出来ることもほとんどなさそうだったので、「計画」と「法規」はこれで終わりにしようと思いました。

そして最後の数分は少しぼんやりしながら、「それでは時間です」という試験管の言葉を聞き、試験終了です。

最後のダメ押しでやること

二級建築士試験の「計画」と「法規」の試験時間が、残すところあと10分になりました。

3時間というのは決して短い時間ではないのですが、残り時間を意識しながら必死に回答をしていると、本当にあっという間です。

それでも何とか納得出来る回答が出来た。

そんな手応えを掴むことが出来たので、前回も少し書きましたがホッとしたというのが正直なところです。

時間通りに法規を終える

さて、前回は二級建築士試験の「法規」について、時間を意識した回答の進め方について簡単に説明をしました。

試験ですから100点満点を目指すのが基本ではありますけど、必ずしも100点でなければダメという訳じゃない。

そのあたりをある程度割り切って、とにかく無難に最低合格点までたどり着くようなやりかたをお勧めします。

で、私の場合はどうだったか。

理想的な話と現実とがあまりにも違っても困るので、本番の二級建築士試験ではどうだったかについても書いておきます。

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