ごあいさつ
私は当ブログを作成・運営している「たまかな」と申します。
このブログでは、1級建築士試験及び2級建築士試験を受験する方の為になる情報を提供していきます。
そして特に重点を置いているのが、スクールを利用せずに「独学」によって合格を目指す方の為の情報です。
もしあなたが「建築士試験を独学でやってみたい」と思っているのなら、当ブログはきっと役に立つはずです。
ここに書かれている独学で合格する為の情報を、ぜひとも有効に活用して頂ければと思います。
新着記事
資格スクールからの電話
二級建築士試験の学科試験から、1ヶ月近く遊んでしまった後でようやく始めた製図試験対策。
手始めに模範解答を丸写ししてみた私は、今自分がどの位置にいて、合格までにどれくらいの距離があるのかを思い知らされました。
これは相当頑張らなければ…
そう思ったのは言うまでもありません。
やっとの事でスイッチを入れて
さすがに二級建築士試験の製図対策では、かなり遅れを取っている…というか、もう間に合わないかも。
その現実をようやく知った直後、資格スクールからかかってきた電話。
相手に悪気はないことは分かっていましたけど、それでもなんだか馬鹿にされたような気分は拭えませんでした。
ただしこれは、話を聞いた私の方に責任があるのだと思っています。
「さすがに製図のスタートが遅かった…」という後ろめたさがあったのは否定出来ません。
そんな精神状態で「あ、今からですか」と言われて、「絶対間に合わないと思われてる」と感じた。
内容としてはそれだけの話だということは、充分に承知しています。
製図の勉強再開
資格スクールのおかげでようやく本気のスイッチが入った私は、家に帰ってくるとすぐに製図対策を始めました。
頭にくるとか誰かに影響されるとか、外から自分の気持ちが変わった場合には、すぐに行動が必要です。
なぜなら、そういう「熱い気持ち」というのは、長い時間維持することが絶対に出来ないから。
例えば今回の場合。
資格スクールからの電話によってやる気を出した訳ですけど、そんな状態は一週間も続きません。
3日くらい何もしなければ忘れてしまう程度の気持ちなんです。
これは「そんなんじゃ駄目」とかいう次元の話ではなくて、人間の性質だからもうどうしようもありません。
繰り返し描くしかない
二級建築士試験の製図対策。
「対策」と言っても、出来ることは結構限られていて…
まずは時間内に作図を終えられることが肝心なので、作図のスピードを磨くしかない。
やれることは単純なんですよね。
そんな中、3回の作図で少なくとも前回よりは速く作図を終えることが出来ました。
でもまだ8時間と少しですが。
これを半分以下にする必要がある訳ですが、それでも少しずつ進歩はしている手応えを感じていました。
同じ図面を何度も何度も
前回は少しメンタルっぽいことを書いてしまいました。
何だか上手くやったみたいに書いてしまいましたが、実際にはそんなにスマートにやれた訳ではありません。
読んでもそれほどスマートにやれたように見えない?
そう感じる方、正解です…が、多分現実は文章よりももっとスマートじゃなかったと思います。
当時は「何が何だか分からないまま、それでもやるしかない」という感じでドロドロと進めていったというのが現状ですから。
今思えば…という書き方しか出来ないので、5割増くらいにイイ感じで書かれてる、と思って読むのがちょうど良いくらい。
多分そんな感じです。